市からのお知らせ

【参加店舗募集】「冬の神戸食材フェア2020」参加店を募集します! ~須磨海苔・北神ねぎ・神戸産イチゴ~

神戸市は、大都市でありながら、山と海に囲まれた立地から、豊かな農水産物に恵まれています。市では、このポテンシャルを活用し、世界に注目される食文化の都「食都神戸」の構築をすすめています。

神戸食材の魅力を飲食店や消費者に伝える取組として、これまで「いちじく」(秋)や「須磨海苔」(冬)の食材フェアを実施してきました。今冬は、「須磨海苔」に加えて新たに「北神ねぎ」「神戸産イチゴ」を加えた3種類の冬の食材を使用したメニューを飲食店で提供していただく「冬の神戸食材フェア2020」を開催いたします。

このたび、フェア参加店の募集を開始いたしますので、ご応募をお待ちしております。

1.神戸食材フェアとは
港町として栄え、海外の文化を巧みに取り入れてきた神戸の街は、独自の食文化を育んできました。その文化の中で都心と山・海が近い「神戸」という地の利を生かした農業・水産業の生産者たちは、都市の人たちと交流しながら食材づくりに励んでいます。

平成30年度より、神戸産農水産物のPRのため、市内飲食店を中心に、神戸食材を使用した期間限定メニューを提供いただく「いちじくフェア」「須磨海苔フェア」を実施しており、今年度は新たに「北神ねぎ」「神戸産イチゴ」を加えて拡充実施します。

「須磨海苔」「北神ねぎ」「神戸産イチゴ」の詳しい説明は『8.「須磨海苔・北神ねぎ・神戸産イチゴ」について』についてをご覧ください。

令和2年9月に実施した神戸いちじくフェア2020の様子はこちら
URL:https://www.gastropoliskobe.org/kobelocalfood-fair/store/

2.冬の神戸食材フェア2020開催概要(予定)
(1)期間 令和3年1月15日(金曜)~2月14日(日曜)
(2)場所 主に市内の飲食店、パン屋、スイーツ店等
(3)内容 「須磨海苔・北神ねぎ・神戸産イチゴ」のいずれかを使用したオリジナルメニューやドリンク等を、各参加店で商品開発し期間限定で提供していただきます。
(4)広報 参加店の情報やメニューを食都神戸公式HPや公式SNSを通じてPRします。

〇過去のフェアイメージ(須磨海苔・神戸産いちじくの例)
第二回須磨海苔フェア-参加店酒ばやしフェアメニュー
さかばやし/粕汁小鍋 須磨海苔とともに


遊水/セセリといちじくのゴマソース

3.主なスケジュール(予定)
(1)令和2年11月12日(木曜)~12月21日(月曜) 参加店の募集・メニュー開発
(2)令和3年1月7日(木曜)~ フェア実施に関する広報(SNS等による店舗紹介含む)開始
(3)令和3年1月15日(金曜)~2月14日(日曜) 冬の神戸食材フェア2020実施
(4)令和3年2月15日(金曜)~2月26日(金曜) 参加店舗向けアンケート実施

※令和2年12月21日(月曜)までに応募いただいた参加店は、フェア開始日(令和3年1月15日(金曜))までに食都神戸HPへ掲載いたします。12月22日(火曜)以降も、随時応募を受付いたします。

4.応募方法
以下メールアドレスに、記入例を参考に「冬の神戸食材フェア2020登録申請用紙」とフェア用メニューの写真などの必要資料をご提出ください。また、HP掲載用写真については「フェアメニュー写真に関するお願い」を参考に撮影をお願いいたします。

・メニュー名には「須磨海苔」「北神ねぎ」「神戸産イチゴ」を明記してください。
(例)須磨海苔の天ぷら、北神ねぎのソテー、神戸産イチゴのアイスクリーム 等
・複数の食材使用、複数メニューでの参加も可能です。
・提出後、申請内容に変更がある場合は提出先までご相談ください。

※フェアメニューは、1月15日(金曜)~2月14日(日曜)の期間内で2週間以上提供してください(日程は、各参加店の任意とします)。
※飲食店は、保健所の飲食店営業許可等を受けている店舗とします。

〇申請用紙
冬の神戸食材フェア2020登録申請用紙(EXCEL)
冬の神戸食材フェア2020登録申請用紙(PDF)

〇申請用紙記入例
冬の神戸食材フェア2020登録申請用紙記入例(PDF)

〇フェアメニュー写真に関するお願い
フェアメニュー写真に関するお願い

〇提出先 食都神戸総合運営事務局<info@gastropoliskobe.org>

5.食材の購入方法
今後の取引により近い形とするため、参加店各自で食材を直接購入していただきます。
なお、天候等の条件により取扱量が変動する場合もありますので、事前に在庫確認の連絡を推奨しております。詳細は、フェア参加申込後にご案内いたします。

※情報は随時更新予定です。
※生海苔は必ず事前予約が必要です。
※神戸産イチゴには様々な品種があります。詳しくは予約時にご確認ください。
※北神ねぎは、所定の基準をクリアし「北神ねぎ」として販売されているものが対象です。(単に北神地域で生産されている白ねぎではないため、購入時にご確認ください)

〇仕入先店舗一覧
【須磨海苔】
ア)すまうら水産直売所
所在地:神戸市須磨区須磨浦通4丁目9番8号
連絡先:078-731-5001
営業時間:10時〜17時
定休日:水曜日
※生海苔は事前予約のみ、乾海苔はいつでも購入可能ですが、事前確認を推奨いたします。
配送の場合、1,050円の手数料が必要となります。

イ)FARM STAND
所在地:神戸市中央区山本通1丁目7-15
連絡先:050-5338-6667
営業時間:9時~18時
※生海苔は事前予約のみ。お渡し予定日の3日前までに予約必要。当日中に引き取り可能な方のみ、キロ単位で購入可能。入荷は2週に一度の予定。

ウ)神戸市漁業協同組合直売所
所在地:神戸市垂水区平磯3丁目1番10号(垂水漁港内)
連絡先:0120-333-132
営業時間:9時~16時30分
定休日:年末年始、盆
※店頭購入のみ対応、生海苔は取扱いございません。

エ)ファームサーカス・マーケット(乾海苔のみ)
所在地:神戸市北区大沢町上大沢2150
連絡先:078-954-1940
営業時間:10時~17時(※時間短縮営業中)
※2営業日前に予約必要。

【北神ねぎ】
ア)ファームサーカス・マーケット
所在地:神戸市北区大沢町上大沢2150
連絡先:078-954-1940
営業時間:10時~17時(※時間短縮営業中)
※2営業日前に予約必要。

イ)六甲のめぐみ
所在地:神戸市西区押部谷町高和字性海寺山1557-1
連絡先:078-997-9955
営業時間:9時~16時
※予約対応不可。

ウ)マチマルシェ御影
所在地:神戸市東灘区御影郡家 1-14-8
連絡先:078-858-6021
営業時間:10時~18時
定休日:年末年始
※予約対応不可。(現在予約対応調整中)

【神戸産イチゴ】
ア)FARM STAND
所在地:神戸市中央区山本通1丁目7-15
連絡先:050-5338-6667
営業時間:9時~18時
※入荷日当日に引き取り可能な場合のみ予約可能。入荷は週4-5回の予定。

イ)ファームサーカス・マーケット
所在地:神戸市北区大沢町上大沢2150
連絡先:078-954-1940
営業時間:10時~17時(※時間短縮営業中)
※2営業日前に予約必要。

ウ)六甲のめぐみ
所在地:神戸市西区押部谷町高和字性海寺山1557-1
連絡先:078-997-9955
営業時間:9時~16時
※予約対応不可。

エ)マチマルシェ御影
所在地:神戸市東灘区御影郡家 1-14-8
連絡先:078-858-6021
営業時間:10時~18時
定休日:年末年始
※予約対応不可。(現在予約対応調整中)

〇仕入先店舗一覧表
・仕入先店舗一覧表(PDF)

6.本件に関する問い合わせ先
(1)フェアに関する問い合わせ先
食都神戸総合運営事務局:株式会社いきいきライフ阪急阪神 担当:詫間・奥井、
TEL:0798-78-2753(平日9時~18時)
E-mail:info@gastropoliskobe.org

(2)食都神戸の取組みに関する問い合わせ先
神戸市経済観光局農水産課 食都神戸担当
E-mail:shokuto@office.city.kobe.lg.jp

7.その他
冬の神戸食材フェアを含む「食都神戸」の取組みについて、あまから手帖1月号(12月21日発売)にて紹介予定です。

8.「須磨海苔・北神ねぎ・神戸産イチゴ」について

【須磨海苔】
兵庫県の海苔の生産量は、全国第2位です。現在は須磨浦、東須磨、塩屋、東垂水の4地区において、浮き流し式で養殖が行われ、12月上旬から4月中旬まで収穫。その中で年間の生産量のうちたった3%の一番摘み海苔だけが「須磨海苔」として出荷されます。「色が黒くて艶があり、豊かな磯の香りと風味、肉厚だけど歯切れが良い」豊富な栄養素と明石海峡の速い潮流、冬の冷たい季節風によって育まれた美味しい海苔をお楽しみください。


【北神ねぎ】
北区の新しい神戸ブランド野菜を目指し、JA兵庫六甲神戸北営農総合センターが2013年から本格的に出荷を始めた根深ネギ。日本三大ネギのひとつ「下仁田ネギ」の流れをくみ、11月下旬頃から3月上旬に収穫され太さ3cm前後、長さ80cm以上、白い部分20cm以上、2本で450g前後という条件を満たしたものだけが「北神ねぎ」として出荷されます。 白い部分だけではなく、緑の葉まで丸ごと美味しく食べられ、加熱すると白い部分はとろりと甘く、葉の部分も香りが良くなり、さらに美味しくいただけます。


【神戸産イチゴ】
秋に植えられたイチゴは、12月から6月頃までが旬。酸味が少ない「章姫(あきひめ)」、際立つ甘さの「べにほっぺ」、酸味と甘みのバランスが良い「やよいひめ」など、多くの品種を長い期間楽しめます。 イチゴは古いものでは大正時代から栽培され、神戸を代表する食文化である西洋菓子の発展と共に成熟してきました。現在は主に北区の二郎や大沢町、淡河町や西区などの六甲山麓周辺で生産されています。昼夜の寒暖差のある気候が生む、鮮度と食味にこだわった高品質なイチゴを、ぜひご賞味ください。